映画 孤狼の血 見た。


休みだった自分は朝の時間に鑑賞した。 映画館はメンズデー 男性のお客が多数発券期の前は平日午前にもかかわらず割と長い列だったのでこの映画の期待が大きいとおもう。

オール呉 広島ロケ 全編広島弁となると見ずにいられません。いざ席について見渡すと「仁義なき戦い」を見てたくらいの年齢がいっぱい来てる。





時は昭和63年 呉原市で 失踪事件が起き 呉原東署の刑事が暴力団抗争に巻き込まれながら事件を追い詰める。

呉原東署捜査2課の刑事 アウトローなイメージの大上 バディで誠実 正義感の塊 日岡は大上の目に余る行動に嫌気もさすが尊敬の念も・・・




ラストで日岡は「つぎは ワシの番じゃ!」いわんばかりの終わり方だった凶犬の眼につながっていくんだな~と思った。









梅ちゃん先生やわろてんかで好演だった 松坂桃李の泥臭い演技もとても印象的でした。
夏からは呉のつながりのある この世界の片隅にのドラマで板についた広島弁が見れるかもしれません。





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