郵便局員にあこがれた バイト先でのこと


高校時代 アルバイトが一般的だった時(ほんとは許可制だったと思う)年末年始の郵便配達に行ったことがある。 私の区域は 局から5~6キロ先の区域を任された。

当時原付のバイクは取得していたが学校の校則で乗れないようになっていたため自転車の配達を余儀なくされた。最初は局員の方に付いて道順などを覚えていきます。住んでいる同じ町内とはいえ 配達となると分からないことだらけ 

また、田舎なので家が離れていたため一旦朝出ていくと午前中に終わらずお昼にかかるわけ・・



雨の日の配達は気を使います。 なんせ・・配達物は預かりものなので 濡らさないよう気が気ではありません。年賀状となると各家普段の数倍の量になるので何度か往復しなければなりません。 

当時は 配達先で温かく声をかけて頂いたり 渡す達成感のようなものがあり やってみようかと思ったこともありましたが 公務員の勉強をしなくてはいけなかったりであきらめてしまったように思います。

見た目しかわかんないけど すこしあこがれのお仕事でした。

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